男性会員体験談①

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46歳男性(独身)
真面目に仕事一筋、これといって遊びといった遊びもしてこなかった。
中堅企業の技術開発管理職。
開発部を任され、肩書きは部長になり、
人並み以上の収入を得ている。
ただ短所は1点。人付き合いが大の苦手。
見た目にコンプレックスが有る。
職場は男性社員ばかり、部下に慕われているが、
女性関係となると、自信が無い人生を歩んできた。
会社の為、将来の為、部下の為、と、
励みを仕事に向けていた。自から行動することといえば、
新しい開発に着手する、企画調査に専念する。
まさに「仕事バカ」と呼ばれても仕方ない。
親も、親戚らも、結婚は?お相手はと言われていたころが
懐かしい年齢になってきた。
ある日、
直属の社員からも、女っ気が無い、私に、
こんなのどうですか?
「部長なら、僕らなんかより稼ぎもいいはずですし」と
進められたのが 交際クラブ?
秘密厳守の大人の出会い。
婚活、恋活、などに消極的なのだが、やはりそこは男である。
見てくれの悪い私でも、パートナーの理想は高かったりするのが正直なところ。
モデル・タレント・容姿にこだわった高級交際クラブ・入会金。高いな。
しかしオンラインだと無料?セッティング費用?
システムは良くわからなかったが、とにかく美人と出逢える保証付き。
それをステータスとしているサービスなので、
この歳にして、冒険してみるのもまぁ有りかなと思い。
騙され半分、登録をしてみた。
ネットで申込から登録が完了する迄、1週間程度で完了。
身分証やら、所得を開示するやら、
少々手間と個人情報。大丈夫なのか?
と不安に思いながらも、架空の名前で相手も架空の名前。
女性会員ページを見るや、
豪華な肩書き、薄くぼかしの入った写真を見ても、
ほんとかよこれ?って思うくらいの
スタイル・ルックスが容易にイメージできる。
気になる女性の会員番号を送信すると
詳細ページのURLが届いた。
美しすぎて半信半疑。出会い系サイトのいわゆる
サクラとは違う様で、女性と出逢う迄は、直接やり取りは出来ない。
カスタマーサービスが、待合せ場所、相手との日時や場所迄
手配してくれる。
都内の格式有るシティーホテルで待合せの段取り。
ありがたいことに部屋の予約迄済ませて有る丁寧さ。
まあ、駄目でも、騙されてたとしても社会勉強ってことで、
笑い話にでもなればと、そんな諦めもまだ何も起きてないのに、、、
時間迄、ネガティブな心境でフロントのラウンジカフェで
コーヒーを飲んでいた。

「あのぉ、Aさん、でしょうか?」
「あ、あ、そうです!」

俯きな姿勢で気が付かなかった、
写真で見た女性が、
席の前に立っていた。
驚いて固くなった表情の私、

優しい声
「初めましてさやかです。よろしくお願いします。」

整った顔、と柔らかい笑顔が印象的だった。
綺麗な女性。
スレンダーなシルエットのワンピース姿、
私の人生では、高値の華。
こんな美しい女性とちゃんと会話ができるのか?
がまず心配。
はっきりいって、緊張して口が渇きっぱなし。
自分が情けない。

でも彼女はそんな私の雰囲気を素早く悟ったのか、
「席いいですか?」
「あ、どうぞ、すみません。奥に座ってください。」
「ありがとうございます。」

お互いの自己紹介を1時間程度
世間話、といっても
私の出来る話しは、仕事の話しばかり、
退屈だろうな、俺の話は、、、
思っていたのだが、むしろ逆。
彼女は興味深々でいろいろと聞いてくる。
私は丁寧に答える。

こんなやり取り、
彼女のしぐさ、リアクションがとにかく可愛い。
28歳の年齢を感じさせない
無邪気で無垢な感じ、
清楚で大人びた雰囲気なのに、
少しだけあどけない感じ。
そのアンバランスなところが魅力的だった。

こんな女性とデートが出来る日が
自分に来るなんて、思いながら、
少しホテル内のブランドショップを
ふたりで歩き、ホテルの最上階。
レストランバーで夕食を過ごした。
時間と共に緊張もほぐれ、
本当に恋人と過ごしているような楽しい時間。
彼女は、どう思っているのだろう?
やはり、
割切りで私に合わせてくれているだけなのだろうか?

ホテル最上階のレストランバーを出て
すぐ隣に広い夜景の見渡せるカウンターバー。
「もう少し飲みませんか?」
彼女の誘い。
隣に座る彼女は、自分の話を始める、
仕事の悩みや、都会に住む寂しさ、
意外な、一面だった。
華やかに見える女性にも、
寂しい日が有ったり、悩みが有ったり、
1人で泣いたりする日があるのだ。
スパークリングワイン、グラスワイン、カクテル、
静かにピアノが奏でる
ふたりだけの空間。
もう心が解けるには十分な
時が経とうとしていた。
「時間は。大丈夫?」
瞳が近!
あっ!
唇が重なった!
彼女の方からだ。
離れた瞬間、私の方から口づけ。
誰がそうさせたのか?
お酒のせいだと自分で言い訳しながらも、
長いキスだった。
うっとりした彼女の表情が、美しい。
「キス、しちゃったね。どうするつもりなの?これから、、、」
「、、、部屋で、飲もうか?」
頷いた。
彼女は、ドアを開けると先に部屋に入った。
ノースリーブのワンピースを
背中を向けたまま、するっと脱いで下着姿で
私を誘惑する。
もう後は、誰もが想像出来るストーリー。
至福の一夜。

END

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