男性会員体験談②

1601371_325275910993854_3559533405701380520_n55歳男性 : 会社役員 (既婚者)
※当クラブ宛に届いた、感謝と現在の近況のメールを元に体験談としてご紹介致します。
「東京出張」
月2回の東京出張も来月で最後。
東京本社の定例会も引継が終わり、支社の取締役に就任した。
結局、地元を離れることが出来ず支社の勤務を希望した。
有能な人材、かどうか分からないが、本来ならば本社出世コースもと進められたが、
父の世話をしなければならない自分にとって、また家族にとっても、
生まれた地元で頑張ろうと、若い日に決心していた。
東京出張はもう5年になる。最初こそ華やかな街に
人の多さに疲労感を覚えていたが、この喧噪にも次第に慣れるものなんだなと思った。
だが、いつまでたっても慣れないもの、孤独感。
本社の連中、大学時代の友人たちもすっかり東京人。
田舎者を見る目。まあ、気にしないが、ちょとした訛り、
のんびりした空気感が彼らには合わない様で、窮屈な飲み会が多かった。
確かに自分の居場所はここに無かった。気取った、表面的な、簡素な、渇いた街。
華やかな女性を好む地方出の、本社エリート組。盛り場に行っても、どこか馴染め無いでいた。
1人の女性との出逢いが私の唯一の救いと出張の励みだった。
秘密の出逢い。当然秘密、誰にも言わない。言えない。
東京 交際クラブ 食事やデート相手を紹介してくれるサービスだ。出張前に、そんなサイトを見つけて、
寂しさを紛らわせるため、試に登録をしてみた。
彼女が欲しい、愛人が欲しいとかよりも、まず気を許せる、話せる女性に出逢いたかった。
最高級とあったクラブグリュデ。
セッティング場所で出逢った女性は、29歳になったばかりの現役バレリーナ。
夢を実現させたく年齢的にも最後のチャンスと奮起して都会へ出てきたばかりの女性だった。
表面的な飾られた可憐さは無いが、事前に伝えていた望みのタイプ。理想の女性だった。
彼女もクラブに入会して、自分が1番最初のオファーだったそうだ。
見た目は誰が見ても「美しい・キレイ・清潔感」の有る、透明感のある女性。白い肌。
それ以上に魅かれたのは、純朴で素直な、気取らない性格。育ちが良いのが分かる。
お酒は弱い、でも自分がお酒を飲むので、無理して付合ってくれた。

月2回の東京出張はいつしか、彼女に会うことも含まれた習慣になっていた。
定例会の日は毎月決まっていたので、事前に申し合わなくても彼女は時間を空けてくれていた。

食事だけだったが気兼ねなく話す事がたまらなく楽しかった。
時が経つのを忘れて、夜更けまで話しこんでしまうことも良くあった。

出張が無くなれば、、東京へ出て来る口実も、無くなってしまう。
彼女が駅で見つけた旅行雑誌をバッグから取り出して、

ぱらぱらとめくっていた。

「旅行?どこか行くの?」
「どこがいい?」
「え?ああ!そうだね。温泉、行きたいなぁ。」

彼女は笑っていた。

「休み。取れる?」
「最後の出張日は、午後から空いてる。」
「じゃあ決まりね。」

温泉宿を予約した。東京から電車で1時間。

高級な露天風呂付の温泉旅館だった。
到着してすぐに自分は、浴衣に着替えてテラスに座って一服していた。

彼女は部屋の奥へ移動したかと思うと、テラスから見える中庭の真ん中にある露天風呂に浸かろうとしていた。
日暮れに映る、彼女の肌とシルエットが美しく、無意識に「キレイだ」と口にしていた。

「ねえ、一緒に入ろ!」
「あ、ああ。」

彼女は自分の背中を洗ってくれる。自分も彼女の身体を泡で包み込むように洗う
くすぐったそうに笑って、身体をよじる彼女。そんな互いのやり取りに熱が入り、
絡まるように抱き合って、抱き合ったまま互いに絶頂を向かえた。

食事が終わってからも、興奮は覚めなかった。彼女の微痙攣を優しく何度も撫でてあげた。
会えなくなるのは「嫌!」そういって悲しむ姿は、切迫した感じ、嘘じゃないと分かった。

口実。
東京へ行くことはなくなったが、「東京出張」は、まだ続いている。

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